2006年04月09日
謎の人物。。。
昨日の渓釣行の出来事である
とある渓で、この日の初めての一尾を掛け渓魚の撮影会に夢中になっていた

何枚かの写真を撮っていると。。。突然!
「オレの魚かなぁ?!」と背後から声がするッw
この渓は完全な山に囲まれており入渓したら川を戻らないといけない場です
まったく気配がなかったので結構ビックリしたw
これを皮切りに一方的に喋りまくるオジさん(爆
この川は30年前から来ており稚魚の放流も自分がしていると言う。。。
(この川は釣り上がるのも結構ツラい渓であるw
そして放流した稚魚には目印を打ってあると言うのだ
しかも50cmの岩魚を、ここに放してあると言う(オイオイ!
そしてスプーンの神様といわれた「常見 忠」の知り合いで
隣りに住んでいた時代があると言うのだwww
「ほ~奇遇ですねぇ 私の釣り友の一人がやっぱり実家が、すぐ近くで。。。」と
私の釣り友「HAMA」の実名を出してみた。。。
すると彼は。。。
(; ̄ー ̄) 空を見上げたまま固まっているッ!(爆
しばしのフリーズ状態から醒めた様で
「でさぁ~ココは。。。」と又、話始めた。。。
ここの渓魚は着き場が完全に決まっており
それ以外では絶対に出ないと豪語した後.....
「アソコで釣れたんだろ?ウン!あそこは居るんだよぉ~」と
目の前のポイントを指差した。。。
いや!この先で釣れたのですが。。。場が荒れると思い撮影するのに
ここまで戻って来た と説明すると。。。
!..( ̄□ ̄) また空を眺めているッ!!(爆爆爆
最後に彼は言った
「30年ココをやっているが、この先で一匹も上がった事がない」
「丁度ココだったら入渓口に戻る秘密のルートがあるので戻った方が良い」
「ん?俺?おれは、この先に別の用があるから釣りはしないけど。。。」
「行かなければならない!」
何となく憎めない人だったので素直に言う事を聞いてやる事にしたww
確かに教わった通り、遥か上まで獣道みたいなモノが続いている。。。
とりあえず礼を言い獣道を10mほど登って振り返ると。。。
あのオジサン.....普通に釣り上がっている!(爆
丁度、一尾掛けて満足だったので戻ろうかと思っていたので
まぁいいか。。。である(笑
なんとも味のあるオヤジさんだったw
今までの展開から言って信用できず、こんなトコで遭難したら
笑ってられないのでオヤジさんの姿が消えたのを確認し
又、渓に戻って下がり入渓点を目指した(笑
とある渓で、この日の初めての一尾を掛け渓魚の撮影会に夢中になっていた

何枚かの写真を撮っていると。。。突然!
「オレの魚かなぁ?!」と背後から声がするッw
この渓は完全な山に囲まれており入渓したら川を戻らないといけない場です
まったく気配がなかったので結構ビックリしたw
これを皮切りに一方的に喋りまくるオジさん(爆
この川は30年前から来ており稚魚の放流も自分がしていると言う。。。
(この川は釣り上がるのも結構ツラい渓であるw
そして放流した稚魚には目印を打ってあると言うのだ
しかも50cmの岩魚を、ここに放してあると言う(オイオイ!
そしてスプーンの神様といわれた「常見 忠」の知り合いで
隣りに住んでいた時代があると言うのだwww
「ほ~奇遇ですねぇ 私の釣り友の一人がやっぱり実家が、すぐ近くで。。。」と
私の釣り友「HAMA」の実名を出してみた。。。
すると彼は。。。
(; ̄ー ̄) 空を見上げたまま固まっているッ!(爆
しばしのフリーズ状態から醒めた様で
「でさぁ~ココは。。。」と又、話始めた。。。
ここの渓魚は着き場が完全に決まっており
それ以外では絶対に出ないと豪語した後.....
「アソコで釣れたんだろ?ウン!あそこは居るんだよぉ~」と
目の前のポイントを指差した。。。
いや!この先で釣れたのですが。。。場が荒れると思い撮影するのに
ここまで戻って来た と説明すると。。。
!..( ̄□ ̄) また空を眺めているッ!!(爆爆爆
最後に彼は言った
「30年ココをやっているが、この先で一匹も上がった事がない」
「丁度ココだったら入渓口に戻る秘密のルートがあるので戻った方が良い」
「ん?俺?おれは、この先に別の用があるから釣りはしないけど。。。」
「行かなければならない!」
何となく憎めない人だったので素直に言う事を聞いてやる事にしたww
確かに教わった通り、遥か上まで獣道みたいなモノが続いている。。。
とりあえず礼を言い獣道を10mほど登って振り返ると。。。
あのオジサン.....普通に釣り上がっている!(爆
丁度、一尾掛けて満足だったので戻ろうかと思っていたので
まぁいいか。。。である(笑
なんとも味のあるオヤジさんだったw
今までの展開から言って信用できず、こんなトコで遭難したら
笑ってられないのでオヤジさんの姿が消えたのを確認し
又、渓に戻って下がり入渓点を目指した(笑
TROUT SYSTEM Vol.Ⅱはコチラです。宜しければ御覧下さい(⌒ー⌒ )。。
2005年12月07日
シーズンを駆け抜けた。

今 思えば長かった様な短かった様な不思議な感じがする
昨日の釣行記で私の05年の渓流は終わったのですが
思えば今期から始めた渓流の釣り 最初の予定では、こんなに行く筈ではなかった
何日間それに何時間 渓で過ごしたのだろう?
3月のスタートからG.Wまで土曜・日曜 夏休みまでが週に1・2回釣行・・・
きっと、渓に「たまには行く」なんて人の3・4年分を1シーズンで経験した事になる
その間にも色々な事があった。
圧倒的な風景に立ち止まり動けなくなったり
崖をよじ登っている時に、どうみても折れそうもない直径30cmの木に
手を掛けた瞬間折れてそのまま5m下に落ちた事もある。
ある時は、高巻きの際 上のヘリに手を掛け懸垂状態で頭を出すと
見た事も無いカラフルな蛇がとぐろを巻いてこっちを見てる!
その距離40cm! せっかく上がったのに静かに下がる。
本当に渓での懸垂だった ((((((((((`▽´;)
1度は熊に遭遇した事もあった (ヤツは川の向こう側だった)
釣り上がっていて雄鹿の死体が岸にあって
それを眺めながら命の儚さを思い知らされ手を合わせた事や
ある渓では心霊体験みたいな経験もした。
そして、頭まで淵に沈んだのを筆頭に水没が3回・・・。
エピソードを語ればキリが無い程出てくる
皆さんも私以上の死の危険や圧倒的な自然での感動の思い出をお持ちでしょう。
今思う事は、もっと早く渓流の釣りを始めてれば良かったという事です
初めに思い付いたのは2年前でした。
その年は結局 渓に行ったのは1度きりです
ウェーダーも履かずに行った新潟の渓で3尾上がったのは奇跡だったと思う
身の回りに渓流釣りをする人が居なかったので情報が無く
本格スタートを先延ばしにしていた年でした。
そして今期からのデビュー・・・。
本当に、ホント~に 渓流を始めて良かった!!
渓流を知って良かった事・・・
☆何と言っても、非日常のあの景色 大自然
渓に居ると普段悩んでいた事が何て小さい事だったのだろうと思える
☆渓魚の美しさ・・・これで管釣りへの情熱が半減した!
☆渓への想い・・・プライス・レス!!(古いかな?)
渓流を知って失った物
☆金! (今シーズン何キロ走ったか・・・)
☆妻への威厳 (完全に地に落ちた)
☆妻からの信用 (同じく・・・( ̄へ ̄|||)
☆水没したデジカメ3台 携帯1台!
最後に・・・いくら私の性格を判っているとはいえ
今シーズン 好きな様にさせてくれた家内には感謝しております
普段は礼など言った事は無い自分ですが・・・
きっとこの画面を見る事はない「ルミ」へ
ありがとう!










2005年12月06日
今シーズン最後の釣行
17年8月27日 K川&k-1川&y川 単独釣行
この日の釣行をもって 私は禁漁になる事になっていた。
別に他の魚協と違って渡良瀬が8月一杯で禁漁になる訳では無いです
自己都合により、後7日のチャンスを残して 自主禁漁にするという事です
と・・いう訳で中途半端な釣行は許されない! ・・・のですが?
最後はココしかない!と思い出深いk川へ・・・
予想はついていたが(事前に渡良瀬の大先輩のSINさんに相談していた)
大増水していた!!

判る人は判る この状態
とても川通しで釣り上がれる訳がないので支流に逃げた
ある支流に着くと丁度 仕度をしているエサ師の方が居たので断念
次の支流に行くと車は停まっていなかったので入渓した。
ココも、程良く増水を通り越し濁流になっていたがキリがないので
そのまま打つ事にした すると ポイントで言うと3つ目の場でHIT!
水の色もコーヒー牛乳状態だったのでチェスも何も見えないで
突然のアタリだった (渓の釣りはサイトが楽しいのに・・・)

それでも、前回からマトモなデジカメを投入したので
撮影会も楽しくてしょうがない 又一つ 渓での楽しみが増えた
(水没と言う言葉はいつも頭にあるが・・・(; ̄ー ̄)...
その後も小さいながらも岩魚が釣れてくれた。



今度は山女魚の写真が撮りたくなったのでk川に戻って水量の少ない所を探した
比較的 下流域の方が水量が落ち着いていたので入渓してみた

すると、又 入った場所でアタリが出た HITです
てっきり、下流域だったので山女魚だと思っていたが
ライディングしてみると・・・岩魚だ!



こうなると性格上 どうしても山女魚が撮りたくなる。
そこで、間違いなくココで掛かればヤマメだという下流域まで下ってみた

苦労して下ってみたら、この有様!
川通し 云々という次元では無い

わずかな希望の元 下って来たのにどうして良いか判らない私・・・
泣いても笑っても今日が最後!
これを励みにさらに下流へ行ってみた。

これが、正解だった?!
居るわ 居るわ いくらでも・・・ヤ・マ・メが!
しかし、ムキになったのがマズかった。
1尾目を後 50cmのトコでバラし これでさらに焦りが出て
ミス フッキングを何と4連チャン!
最初は反応の良かったヤマメ共もあっと言う間にスレて反応せず・・・
まったく周りにアングラーの「あ」もなかったので釣り下り
気が付けば、本流に出てしまった!


最後の最後なので、30分程本流でも竿を振ったがアタリも無かった。
その後は、頭の中はヤマメで一杯だった そこで地図と「にらめっこ」して
思い出した 以前ヤマメの稚魚の入れ食いを味わったY川です。

現場に着いてみると やや増水程度
これはイケるとばかりにキャストするが、以前ほどの反応がない・・・。
あいつらドコに行った?と釣り上がるが反応は無い
雨の降る中 どの位釣り上がっただろうか?
やっとHITした! てっきりヤマメと思いきや・・・

だった!(涙) 渓の神様は意地悪だ!!
このままでは帰れないッ!絶対に~ と行ったのは山を越えてk-1川
着いてみると・・・

やっぱり増水と豪雨が私を待っていた(〃_ _)
終~了~!!
この日の釣行をもって 私は禁漁になる事になっていた。
別に他の魚協と違って渡良瀬が8月一杯で禁漁になる訳では無いです
自己都合により、後7日のチャンスを残して 自主禁漁にするという事です
と・・いう訳で中途半端な釣行は許されない! ・・・のですが?
最後はココしかない!と思い出深いk川へ・・・
予想はついていたが(事前に渡良瀬の大先輩のSINさんに相談していた)
大増水していた!!

判る人は判る この状態
とても川通しで釣り上がれる訳がないので支流に逃げた
ある支流に着くと丁度 仕度をしているエサ師の方が居たので断念
次の支流に行くと車は停まっていなかったので入渓した。
ココも、程良く増水を通り越し濁流になっていたがキリがないので
そのまま打つ事にした すると ポイントで言うと3つ目の場でHIT!
水の色もコーヒー牛乳状態だったのでチェスも何も見えないで
突然のアタリだった (渓の釣りはサイトが楽しいのに・・・)

それでも、前回からマトモなデジカメを投入したので
撮影会も楽しくてしょうがない 又一つ 渓での楽しみが増えた
(水没と言う言葉はいつも頭にあるが・・・(; ̄ー ̄)...
その後も小さいながらも岩魚が釣れてくれた。



今度は山女魚の写真が撮りたくなったのでk川に戻って水量の少ない所を探した
比較的 下流域の方が水量が落ち着いていたので入渓してみた

すると、又 入った場所でアタリが出た HITです
てっきり、下流域だったので山女魚だと思っていたが
ライディングしてみると・・・岩魚だ!



こうなると性格上 どうしても山女魚が撮りたくなる。
そこで、間違いなくココで掛かればヤマメだという下流域まで下ってみた

苦労して下ってみたら、この有様!
川通し 云々という次元では無い

わずかな希望の元 下って来たのにどうして良いか判らない私・・・
泣いても笑っても今日が最後!
これを励みにさらに下流へ行ってみた。

これが、正解だった?!
居るわ 居るわ いくらでも・・・ヤ・マ・メが!
しかし、ムキになったのがマズかった。
1尾目を後 50cmのトコでバラし これでさらに焦りが出て
ミス フッキングを何と4連チャン!
最初は反応の良かったヤマメ共もあっと言う間にスレて反応せず・・・
まったく周りにアングラーの「あ」もなかったので釣り下り
気が付けば、本流に出てしまった!


最後の最後なので、30分程本流でも竿を振ったがアタリも無かった。
その後は、頭の中はヤマメで一杯だった そこで地図と「にらめっこ」して
思い出した 以前ヤマメの稚魚の入れ食いを味わったY川です。

現場に着いてみると やや増水程度
これはイケるとばかりにキャストするが、以前ほどの反応がない・・・。
あいつらドコに行った?と釣り上がるが反応は無い
雨の降る中 どの位釣り上がっただろうか?
やっとHITした! てっきりヤマメと思いきや・・・

だった!(涙) 渓の神様は意地悪だ!!
このままでは帰れないッ!絶対に~ と行ったのは山を越えてk-1川
着いてみると・・・

やっぱり増水と豪雨が私を待っていた(〃_ _)
終~了~!!
2005年12月05日
O川釣行と他の渓の偵察
17年8月15日 単独釣行
この日の前々日にも渡良瀬水系に釣行していたのだが
その日の画像は1枚も無い・・・。
それは、ナゼなのか・・・?
デジカメが・・・ 水没 したからだ!!
悩んだ末 普段下げない頭をカミさんに下げて借金をして翌日買ってきた。
普通は、この状況であれば 防水仕様を買いそうなモノだが・・・
結局 CASIOのデジカメを買ってしまった。
何でCASIOと思う 方々も多いかも知れないが・・・
「機能の割りに安かったから・・・」 これだけです。
さて、この日は夏休みの最終日でした。
最後の日ぐらい家でゆっくりと過ごそうと思ってたのですが
新しいデジカメの事もあったのでしょうか?
朝 目が覚めるとAM5時だった しばらく目を閉じながら考える・・・
行っちゃうかい~?! (誰に聞いてるんだ?)
カミさんにバレない様に、静かにベットから抜け出し車に飛び乗った。
O川に到着し上から様子を見る・・・どうやら人の気配はしない。
渓まで降りていくと、増水気味 この区間は初めてだったので川通しで
釣り上がれるか ちょっと心配になるが 何を今さらである。

連休最終日にしては追いが良い ここO川は ちょっとした理由から
アングラーの少ない場所だと 今の私は認識している場所です。
しばらくすると、ミノーがブレイクラインを通過する時アタリが・・・?
偏光越しにもまったく見えてなかったので下から食ったらしい。
この画像・・・家でパソで見て驚いた!
私のデジカメの腕では有り得ない程 綺麗に撮れた
この時思った 借金してまで買って良かった!!
その後は想像通りで高巻きやらヘツリの連続になってしまった
水量がいつも通りであればギリで川通しの場所が半分はあったと思う
場所により険しい所と楽な所があった

この場でもう1尾山女魚がHITした


私みたいに何でもオートで撮ってしまってこの出来栄えなら
将来 もっと良いデジカメを買ってもいいかな?と思ってしまう。
山女魚も撮れたし 今度は岩魚が撮りたいなぁ と思っていると
何と 岩魚がHITしてくれた 遊んでくれてありがとう!

しかも、この岩魚 今シーズンで3本指に入る大きさだった推定27cm
(渓のエキスパートの皆さん 笑わない様に!)
その後は上に上がれるか、身の危険を感じて撤収しました。




明日からの仕事の事も頭にあったので そのまま帰るつもりでしたが・・・
ちょっと寄り道・・・。


良く見えませんがS川です。
この日の前々日にも渡良瀬水系に釣行していたのだが
その日の画像は1枚も無い・・・。
それは、ナゼなのか・・・?
デジカメが・・・ 水没 したからだ!!
悩んだ末 普段下げない頭をカミさんに下げて借金をして翌日買ってきた。
普通は、この状況であれば 防水仕様を買いそうなモノだが・・・
結局 CASIOのデジカメを買ってしまった。
何でCASIOと思う 方々も多いかも知れないが・・・
「機能の割りに安かったから・・・」 これだけです。
さて、この日は夏休みの最終日でした。
最後の日ぐらい家でゆっくりと過ごそうと思ってたのですが
新しいデジカメの事もあったのでしょうか?
朝 目が覚めるとAM5時だった しばらく目を閉じながら考える・・・
行っちゃうかい~?! (誰に聞いてるんだ?)
カミさんにバレない様に、静かにベットから抜け出し車に飛び乗った。
O川に到着し上から様子を見る・・・どうやら人の気配はしない。
渓まで降りていくと、増水気味 この区間は初めてだったので川通しで
釣り上がれるか ちょっと心配になるが 何を今さらである。

連休最終日にしては追いが良い ここO川は ちょっとした理由から
アングラーの少ない場所だと 今の私は認識している場所です。
しばらくすると、ミノーがブレイクラインを通過する時アタリが・・・?
偏光越しにもまったく見えてなかったので下から食ったらしい。
この画像・・・家でパソで見て驚いた!
私のデジカメの腕では有り得ない程 綺麗に撮れた
この時思った 借金してまで買って良かった!!
その後は想像通りで高巻きやらヘツリの連続になってしまった
水量がいつも通りであればギリで川通しの場所が半分はあったと思う
場所により険しい所と楽な所があった

この場でもう1尾山女魚がHITした


私みたいに何でもオートで撮ってしまってこの出来栄えなら
将来 もっと良いデジカメを買ってもいいかな?と思ってしまう。
山女魚も撮れたし 今度は岩魚が撮りたいなぁ と思っていると
何と 岩魚がHITしてくれた 遊んでくれてありがとう!

しかも、この岩魚 今シーズンで3本指に入る大きさだった推定27cm
(渓のエキスパートの皆さん 笑わない様に!)
その後は上に上がれるか、身の危険を感じて撤収しました。




明日からの仕事の事も頭にあったので そのまま帰るつもりでしたが・・・
ちょっと寄り道・・・。


良く見えませんがS川です。
続きを読む
2005年12月02日
初めての他の水系釣行
今現在、私のHG(フォ~!ではない)は渡良瀬水系です。
前の正月あたりから、ドコの水系の年券を買おうか悩んでいたのです。
コンセプトはズバリ!近くて釣れるトコ!(;¬_¬)
候補は 埼玉の都幾川 群馬の鮎川 同じく神流川 そして渡良瀬でした。
以前から他はどうなのだろう?という疑問があったので、どうせなら
最後まで、候補に挙がっていた神流川に行ってみようと思ったのです。
17年8月12日 神流川釣行 単独釣行
最近、少しダレてきて朝1番釣行が少なくなっていたが ここは初めての場なので
気合を入れてAM2時起床で行って来ました。
群馬県は上野村に到着したのは、夜明け前・・・。
噂で聞いていた日釣り券の販売機を場所を確認した後 車で流す事にした。
1時間程掛けて下流域から上流域まで見てみたが
第一印象としては入渓の、し難い場という印象を持った。
ご丁寧に階段付きで「入渓口はこちら」などと書かれた看板まであったが無視した。
看板の無いトコでは高低差はざっと30m しかも傾斜がキツい。
1番の問題は車の駐車スペースだった。

色々、見て回っている内に時刻は6時近く・・・
まずは券を買って、最上流域を打ってみる事にした。
チェスなど皆無 逃げる魚影も確認出来なかった。
以前、雰囲気はともかく魚影の濃さは保障付きと聞いたのだが・・・?

最初の追いが確認出来たのは10時過ぎ位だったと思う。
この時点で次は無いな・・・と考えていた。
どうも渓相が気に入らない・・・いつもの渡良瀬は釣れる事に越した事はないが
釣れなくても渓相は気に入ってるから苦では無い。
私の勝手なイメージでは天然の川を使ったヤマメ専門管理釣り場だ。

やっと、1尾のヤマメがドコからか現れミノーを咥えた。
初めての神流ヤマメだ。

上げてみて、軽く驚いた。
見慣れたヤマメより体高があってツラが精悍だ・・・。
たまたまかなぁ?とも思いつつ しばし見惚れていた記憶がある。
その後は又 しばらく静かな時間が過ぎて・・・
役所?の横から渓に(ここを渓と呼んでもいいのか判らないが・・・)
すると、元々放流場なのか? 次々にHIT!

次々に・・・何て言うと入れ食いに聞こえるが、コレまでに比べればの話です。
しばらく遊んでポイント移動
記憶が定かではないが・・・そこから上流に橋があり
その先でバイトの嵐・・・ (このパターン 嫌な予感!)
レインボーだ!!
確かここで5尾は釣ったと思う。いや・・・もっとかな?
元来た 川原を戻りながら打ってみたら又 ヤマメがHIT。

ここのヤマメは皆 プロポーションが良い。
こんなのを拝めるなら、たまに来ても良いかな?に印象が変わっていた。
色々な意味で勉強になった釣行でした。



前の正月あたりから、ドコの水系の年券を買おうか悩んでいたのです。
コンセプトはズバリ!近くて釣れるトコ!(;¬_¬)
候補は 埼玉の都幾川 群馬の鮎川 同じく神流川 そして渡良瀬でした。
以前から他はどうなのだろう?という疑問があったので、どうせなら
最後まで、候補に挙がっていた神流川に行ってみようと思ったのです。
17年8月12日 神流川釣行 単独釣行
最近、少しダレてきて朝1番釣行が少なくなっていたが ここは初めての場なので
気合を入れてAM2時起床で行って来ました。
群馬県は上野村に到着したのは、夜明け前・・・。
噂で聞いていた日釣り券の販売機を場所を確認した後 車で流す事にした。
1時間程掛けて下流域から上流域まで見てみたが
第一印象としては入渓の、し難い場という印象を持った。
ご丁寧に階段付きで「入渓口はこちら」などと書かれた看板まであったが無視した。
看板の無いトコでは高低差はざっと30m しかも傾斜がキツい。
1番の問題は車の駐車スペースだった。

色々、見て回っている内に時刻は6時近く・・・
まずは券を買って、最上流域を打ってみる事にした。
チェスなど皆無 逃げる魚影も確認出来なかった。
以前、雰囲気はともかく魚影の濃さは保障付きと聞いたのだが・・・?

最初の追いが確認出来たのは10時過ぎ位だったと思う。
この時点で次は無いな・・・と考えていた。
どうも渓相が気に入らない・・・いつもの渡良瀬は釣れる事に越した事はないが
釣れなくても渓相は気に入ってるから苦では無い。
私の勝手なイメージでは天然の川を使ったヤマメ専門管理釣り場だ。

やっと、1尾のヤマメがドコからか現れミノーを咥えた。
初めての神流ヤマメだ。

上げてみて、軽く驚いた。
見慣れたヤマメより体高があってツラが精悍だ・・・。
たまたまかなぁ?とも思いつつ しばし見惚れていた記憶がある。
その後は又 しばらく静かな時間が過ぎて・・・
役所?の横から渓に(ここを渓と呼んでもいいのか判らないが・・・)
すると、元々放流場なのか? 次々にHIT!

次々に・・・何て言うと入れ食いに聞こえるが、コレまでに比べればの話です。
しばらく遊んでポイント移動
記憶が定かではないが・・・そこから上流に橋があり
その先でバイトの嵐・・・ (このパターン 嫌な予感!)
レインボーだ!!
確かここで5尾は釣ったと思う。いや・・・もっとかな?
元来た 川原を戻りながら打ってみたら又 ヤマメがHIT。

ここのヤマメは皆 プロポーションが良い。
こんなのを拝めるなら、たまに来ても良いかな?に印象が変わっていた。
色々な意味で勉強になった釣行でした。



2005年11月30日
K川 釣行
17年7月31日 単独釣行
この日も、いつものK川です。今シーズンで何度目の釣行になるのだろう?
シーズン始めから、忘れずにカメラを持って行き水没させなければ画像は残る。
後は、画像を数えれば釣行回数は分るでしょう。
ただし、これは皆さんのケースで 私には難関が待っている。
PCに画像を落とさないまま、カメラで削除してみたり
PCのドコかにはあるらしいが ドコかは入れた私も判らないetc・・・
又 話が脱線した・・・私の悪い癖です(_ _(--;(_ _(--;

画像の手前が浅く見えると思いますが普段はここに水はありません
若干増水しておりました。
釣り友のトローラーから、程良く増水すれば ここにはこんなに魚が居たのか?
と思う位 湧いて出てくると聞いていたので渓を見た瞬間からやる気マンマンです♪
でも・・・? 打っても打ってもチェスさえ有りません。
湧いて出てくるのは、汗だけで渓魚は出ない!
凹んでてもしょうがないので、どんどん釣り上がる。
すると、以前のデカ岩魚ポイントに着いた 「今日も挨拶しておくか・・・」
音を立てずに、いつもの立ち位置へ行き念の為タバコに火を点けゆっくり一服入れる。
チャンスは1度だけだ。 ミスは許されない・・・
以前1投目をミスって 15分間 場を休めてから岩の5cmの際にミノーを
通した事があったが顔も出さなかった事がある。
ピッチングで55mmミノー(K川 ヤツ専用)を岩の先1mに静かに落とす・・・。
そのままボトムまで落とし暫らくステイ・・・
波紋も消えた頃 ゆっくり巻いて来る 岩のエグレから見て
ここでヤツの視界に入った と思った所でトゥイッチを2回 次にジャーク!
出て来た!! 久々にヤツの全身を見た!
岩から50cm位まで追って、口は開けたがバイトはしなかった・・・。
はぁ~! タメ息だけが出る・・・。
いつも、場を寝かして帰り道に打とうと思うのだが決まって忘れて帰ってしまう。
まぁいいや。40upになったら掛けてやる・・・なんて捨てゼリフを言ってみる。
その後は、いつものレギュラーサイズの岩魚に遊んで頂き・・・



さらに釣り上がって行くと・・・これ以上進めないポイント(笑)の手前で
HITのラッシュ 上がってきたのは・・・?
レインボートラウト! 何故にお前がココにぃ~!!((((((((((`▽´;)
この日も、いつものK川です。今シーズンで何度目の釣行になるのだろう?
シーズン始めから、忘れずにカメラを持って行き水没させなければ画像は残る。
後は、画像を数えれば釣行回数は分るでしょう。
ただし、これは皆さんのケースで 私には難関が待っている。
PCに画像を落とさないまま、カメラで削除してみたり
PCのドコかにはあるらしいが ドコかは入れた私も判らないetc・・・
又 話が脱線した・・・私の悪い癖です(_ _(--;(_ _(--;

画像の手前が浅く見えると思いますが普段はここに水はありません
若干増水しておりました。
釣り友のトローラーから、程良く増水すれば ここにはこんなに魚が居たのか?
と思う位 湧いて出てくると聞いていたので渓を見た瞬間からやる気マンマンです♪
でも・・・? 打っても打ってもチェスさえ有りません。
湧いて出てくるのは、汗だけで渓魚は出ない!
凹んでてもしょうがないので、どんどん釣り上がる。
すると、以前のデカ岩魚ポイントに着いた 「今日も挨拶しておくか・・・」
音を立てずに、いつもの立ち位置へ行き念の為タバコに火を点けゆっくり一服入れる。
チャンスは1度だけだ。 ミスは許されない・・・
以前1投目をミスって 15分間 場を休めてから岩の5cmの際にミノーを
通した事があったが顔も出さなかった事がある。
ピッチングで55mmミノー(K川 ヤツ専用)を岩の先1mに静かに落とす・・・。
そのままボトムまで落とし暫らくステイ・・・
波紋も消えた頃 ゆっくり巻いて来る 岩のエグレから見て
ここでヤツの視界に入った と思った所でトゥイッチを2回 次にジャーク!
出て来た!! 久々にヤツの全身を見た!
岩から50cm位まで追って、口は開けたがバイトはしなかった・・・。
はぁ~! タメ息だけが出る・・・。
いつも、場を寝かして帰り道に打とうと思うのだが決まって忘れて帰ってしまう。
まぁいいや。40upになったら掛けてやる・・・なんて捨てゼリフを言ってみる。
その後は、いつものレギュラーサイズの岩魚に遊んで頂き・・・



さらに釣り上がって行くと・・・これ以上進めないポイント(笑)の手前で
HITのラッシュ 上がってきたのは・・・?
レインボートラウト! 何故にお前がココにぃ~!!((((((((((`▽´;)
2005年11月29日
K川&O-1川 釣行
以前の釣行記を書こうとフォルダーを開けてみると・・・
発光路の森の以降の画像が無い。 しかし手書きの釣行メモでは確かに行っている。
しかもキッチリ毎週・・・
まぁ無いものは無いという事で なかった事にしましょう
17年7月23日 単独釣行
この日も、まずは定番となったK川に朝のご挨拶です。

ここの所かろうじてボウズは免れているものの これといった良型も上がっていない。
今期 渓デビューの私にとって やはり渓流の釣りも前期から育った
渓魚を完全キープ派の方が釣り切ったら終わりなのかな?と思い始めた頃だ。
それでも、この頃から1日何尾釣れたという管釣り的発想から
綺麗な渓と新鮮な空気 1尾でも良いから綺麗な渓魚との出会いを楽しむ・・・
というスタンスに変わってきた。
この日はいつものスタート地点より下流域をやってみる事にした
運よく始めてすぐにヤマメがミノーに食いついた。
いつも、写真を見ると思う・・・センスもなければ腕もない!
この時使っていたデジカメは水没を恐れて1万チョイ!
(間もなく沈む事になるが・・・今期2台目)
その後も釣り上がるが どうも次に予定していたO-1川が気になってしょうがない。
こんな状態でやってもロクな事がないので早々にK川を後にした。
移動して、場所はO-1川
車で下流域から上流域まで見て廻る・・・。

思ったよりも水量が少ない渓です。
それでも場を見ていると渓魚が私の気配で逃げ回るのが確認できた。
他の渓よりはスレを知らないのか、良くチェスはしてくる・・・が
最後の最後で食わせる事が出来ないでいた。
(それをスレと言うのでは?) (¬_¬)
数打ちゃ当たるとばかりにヘコまず打っていると1尾のヤマメがHIT!

当時の事は忘れたが、今画像を見る限りK-1川のヤマメみたいな感じだ。
ルアーにはスレてはいないが、水量が少なくてプレが掛かっている?
(今 自分で書いてて意味が判らなくなってきた! 笑 )
今 思う事だが、来シーズンの雨後に行って検証したい場だ。



発光路の森の以降の画像が無い。 しかし手書きの釣行メモでは確かに行っている。
しかもキッチリ毎週・・・
まぁ無いものは無いという事で なかった事にしましょう
17年7月23日 単独釣行
この日も、まずは定番となったK川に朝のご挨拶です。

ここの所かろうじてボウズは免れているものの これといった良型も上がっていない。
今期 渓デビューの私にとって やはり渓流の釣りも前期から育った
渓魚を完全キープ派の方が釣り切ったら終わりなのかな?と思い始めた頃だ。
それでも、この頃から1日何尾釣れたという管釣り的発想から
綺麗な渓と新鮮な空気 1尾でも良いから綺麗な渓魚との出会いを楽しむ・・・
というスタンスに変わってきた。
この日はいつものスタート地点より下流域をやってみる事にした
運よく始めてすぐにヤマメがミノーに食いついた。
いつも、写真を見ると思う・・・センスもなければ腕もない!
この時使っていたデジカメは水没を恐れて1万チョイ!
(間もなく沈む事になるが・・・今期2台目)
その後も釣り上がるが どうも次に予定していたO-1川が気になってしょうがない。
こんな状態でやってもロクな事がないので早々にK川を後にした。
移動して、場所はO-1川
車で下流域から上流域まで見て廻る・・・。

思ったよりも水量が少ない渓です。
それでも場を見ていると渓魚が私の気配で逃げ回るのが確認できた。
他の渓よりはスレを知らないのか、良くチェスはしてくる・・・が
最後の最後で食わせる事が出来ないでいた。
(それをスレと言うのでは?) (¬_¬)
数打ちゃ当たるとばかりにヘコまず打っていると1尾のヤマメがHIT!

当時の事は忘れたが、今画像を見る限りK-1川のヤマメみたいな感じだ。
ルアーにはスレてはいないが、水量が少なくてプレが掛かっている?
(今 自分で書いてて意味が判らなくなってきた! 笑 )
今 思う事だが、来シーズンの雨後に行って検証したい場だ。



続きを読む
2005年11月23日
O川&熊乃沢&本流 釣行
17年6月18日 単独釣行
この頃、ある程度渡良瀬水系を探っていた私は悩んだ。
さらに細かい支流をチェックするかそれとも・・・?
結局先週に時間オーバーで打ち残したO川を全域探る為に
まずは、O川に行く事にした。

先週に上がった場所から入渓 同じ状況では無い事は承知で先週の続きの筈だった。
が? やっと渓が見えるトコまで来た時に下流から上がって来たエサ師を発見!
このまま降りれば・・・エサ師の20m上流側に降りそうだ。
知らなかったとはいえ、それって頭抜け(確かそんな名だった筈)?
以前、ある渓で暗黙の了解の常識を打ち破ってくれた釣り人が居たので
どういう形であれ ソイツらと同類になりたくなかった私は泣く泣く車に戻った。
そこから1k位先で再入渓。
今度は人影が無い代わりに、乾き切らない足跡が・・・(-_-#)
いっその事、別の支流に行くかとも考えたが今からではロスがデカい。
タバコを吸いながら考えていると ある事に気が付いた。
「足跡」が全部ポイントに向かって垂直に向いているのである。
これは「エサ師」の足跡じゃないのか?
そう思い、とりあえず追っかけで打っていく事にした。
やった事は無いが、想像しながら「エサ師」がアプローチ出来なそうな
ポイントを中心に流してみた。
すると、いかにも「エサ師」の不得意な場所でHIT!

その後も定番ポイントでは反応は無いが、岸から遠い所や木がハングしている場では
好反応を示し、何尾かの岩魚の顔も拝む事が出来た。



この後は、又移動し別の渓へ・・・。
熊ノ沢です(笑) 入渓したのですが・・・水量が少ない。


渓魚の反応はマズマズなのですが、何しろ小さい。
スプーンに変えて・・・とも思いましたがヤメました。
何とか、そのままのミノーでHITさせましたが やはり小さい!

どの位進んだ頃でしょう?私の体と同じ位の雄鹿の死体がありました。
夢中になって上がって居る内に、だいぶ人間社会から遠く離れた世界まで
来てしまった様です。


あの先へ行けば・・・もう少し先へ・・・
こんな事をしている内に高巻きで足を痛めてしまい撤収。
のハズが・・・。
気が付けば、桐生の渡良瀬本流!!
以前から40オーバーのヤマメは気になってたのですが
中々来る機会がなくて・・・


しばらくキャストを繰り返すとアタリが・・・
流れもあり、異様に重い! しばしのやりとりで上がってきたのは・・・?
レインボーだった((((((((((`▽´;)
お前には用は無いという事で・・・終了~!!
この頃、ある程度渡良瀬水系を探っていた私は悩んだ。
さらに細かい支流をチェックするかそれとも・・・?
結局先週に時間オーバーで打ち残したO川を全域探る為に
まずは、O川に行く事にした。

先週に上がった場所から入渓 同じ状況では無い事は承知で先週の続きの筈だった。
が? やっと渓が見えるトコまで来た時に下流から上がって来たエサ師を発見!
このまま降りれば・・・エサ師の20m上流側に降りそうだ。
知らなかったとはいえ、それって頭抜け(確かそんな名だった筈)?
以前、ある渓で暗黙の了解の常識を打ち破ってくれた釣り人が居たので
どういう形であれ ソイツらと同類になりたくなかった私は泣く泣く車に戻った。
そこから1k位先で再入渓。
今度は人影が無い代わりに、乾き切らない足跡が・・・(-_-#)
いっその事、別の支流に行くかとも考えたが今からではロスがデカい。
タバコを吸いながら考えていると ある事に気が付いた。
「足跡」が全部ポイントに向かって垂直に向いているのである。
これは「エサ師」の足跡じゃないのか?
そう思い、とりあえず追っかけで打っていく事にした。
やった事は無いが、想像しながら「エサ師」がアプローチ出来なそうな
ポイントを中心に流してみた。
すると、いかにも「エサ師」の不得意な場所でHIT!

その後も定番ポイントでは反応は無いが、岸から遠い所や木がハングしている場では
好反応を示し、何尾かの岩魚の顔も拝む事が出来た。



この後は、又移動し別の渓へ・・・。
熊ノ沢です(笑) 入渓したのですが・・・水量が少ない。


渓魚の反応はマズマズなのですが、何しろ小さい。
スプーンに変えて・・・とも思いましたがヤメました。
何とか、そのままのミノーでHITさせましたが やはり小さい!

どの位進んだ頃でしょう?私の体と同じ位の雄鹿の死体がありました。
夢中になって上がって居る内に、だいぶ人間社会から遠く離れた世界まで
来てしまった様です。


あの先へ行けば・・・もう少し先へ・・・
こんな事をしている内に高巻きで足を痛めてしまい撤収。
のハズが・・・。
気が付けば、桐生の渡良瀬本流!!
以前から40オーバーのヤマメは気になってたのですが
中々来る機会がなくて・・・


しばらくキャストを繰り返すとアタリが・・・
流れもあり、異様に重い! しばしのやりとりで上がってきたのは・・・?
レインボーだった((((((((((`▽´;)
お前には用は無いという事で・・・終了~!!
2005年11月22日
貴重な出合い・・・。
17年6月17日(金)
この日は・・・釣行記ではなく私にとって記念すべき日となる。
今期から始めた渡良瀬水系での渓釣り
渡良瀬を選んだ理由は又 別の機会にでも書くとしましょう。
何も判らない状態で渓流を始めた私・・・。
ある日、慣れないパソコンで検索をかけていると あるサイトが目に止まった。
渡良瀬水系をメインに・・・
「あ!俺と同じだぁ?」 そのサイトの名は
『美しき渓流魚達』
群馬は桐生にお住まいのSINさんのサイトだった。
その日から、仕事から帰るとサイトの端から端まで見て回った事を覚えている。
その内、過去の釣行記のUPされてる画像を見ていると見覚えのある場が・・・
確か・・・ここは・・・?
まるで、場所当てクイズの回答者の様な気分
面白くってしょうがなかった。o(^-^)o
この時(今もそうだが・・・)私はバッキバキのPC初心者で
サイトに書き込みをするなんて・・・ビルの屋上から飛び降りる位の勇気が必要だった。
書き込み欄に3行書いて 消去ってのが3日続いた(笑)
そして、6月17日に 「投稿する」というボタンを押した。
SINさんのサイトからは色々学んだし、影響も多々受けた。
今書いている このブログもSINさんが勧めてくれたモノだし
以前は、こんな魚が釣れたというのを残すだけの写真も
今では、綺麗な渓魚を出来るだけ綺麗に残したい と思う様になった。

今シーズン最期の日に「SINさん」の上げた1尾!
私も、こんな素晴しい写真を撮れる日が来るのか・・・。
そもそも、SINさんと出会うまでは渡良瀬を今シーズンで出来るだけ回って
来シーズンもやるかやらないかを決めるつもりでいたのです。
確かに、色々な方からの意見を聞くと決して魚影の濃い水系では無いらしいです。
以前は釣果に、こだわっていましたが今では渓そのものを楽しめる様に
なってきました。
このまま行くと10年後には、ロッドの代わりに一眼レフ?を持って渓に居るかも・・・
話がズレてしまいましたが・・・。
渡良瀬水系に近い方も遠い方も、渓流に興味をお持ちの方・・・。
全部の彼の作品は当ブログでは紹介出来ません。
1度覗いてみてはいかがでしょうか?
最後に・・・以前も言いましたが、これからも気持ちの良いお付き合いを・・・。

渓を攻めるSINさんの後姿
この日は・・・釣行記ではなく私にとって記念すべき日となる。
今期から始めた渡良瀬水系での渓釣り
渡良瀬を選んだ理由は又 別の機会にでも書くとしましょう。
何も判らない状態で渓流を始めた私・・・。
ある日、慣れないパソコンで検索をかけていると あるサイトが目に止まった。
渡良瀬水系をメインに・・・
「あ!俺と同じだぁ?」 そのサイトの名は
『美しき渓流魚達』
群馬は桐生にお住まいのSINさんのサイトだった。
その日から、仕事から帰るとサイトの端から端まで見て回った事を覚えている。
その内、過去の釣行記のUPされてる画像を見ていると見覚えのある場が・・・
確か・・・ここは・・・?
まるで、場所当てクイズの回答者の様な気分
面白くってしょうがなかった。o(^-^)o
この時(今もそうだが・・・)私はバッキバキのPC初心者で
サイトに書き込みをするなんて・・・ビルの屋上から飛び降りる位の勇気が必要だった。
書き込み欄に3行書いて 消去ってのが3日続いた(笑)
そして、6月17日に 「投稿する」というボタンを押した。
SINさんのサイトからは色々学んだし、影響も多々受けた。
今書いている このブログもSINさんが勧めてくれたモノだし
以前は、こんな魚が釣れたというのを残すだけの写真も
今では、綺麗な渓魚を出来るだけ綺麗に残したい と思う様になった。

今シーズン最期の日に「SINさん」の上げた1尾!
私も、こんな素晴しい写真を撮れる日が来るのか・・・。
そもそも、SINさんと出会うまでは渡良瀬を今シーズンで出来るだけ回って
来シーズンもやるかやらないかを決めるつもりでいたのです。
確かに、色々な方からの意見を聞くと決して魚影の濃い水系では無いらしいです。
以前は釣果に、こだわっていましたが今では渓そのものを楽しめる様に
なってきました。
このまま行くと10年後には、ロッドの代わりに一眼レフ?を持って渓に居るかも・・・
話がズレてしまいましたが・・・。
渡良瀬水系に近い方も遠い方も、渓流に興味をお持ちの方・・・。
全部の彼の作品は当ブログでは紹介出来ません。
1度覗いてみてはいかがでしょうか?
最後に・・・以前も言いましたが、これからも気持ちの良いお付き合いを・・・。

渓を攻めるSINさんの後姿
2005年11月21日
K川&某支流Ⅱ 釣行
17年6月5日 単独釣行
この日、まずはいつものK川へ・・・。
早くも無く遅くも無くの到着時間はAM6時半
この時間に行くと、ほとんどのポイントは2回戦目になるが
丁度 朝1番組が上がる時間になり 場が休んでいる可能性が高いとふんでの
実験のつもりでしたが・・・。
エサ師の方は見切るのが早いのですが、自分も含めてルアー組は
諦めが悪い!(;¬_¬)
この時間に残っているのは皆さん揃ってルアー組です。
エサ師に先行されてても、まだスレは軽いが(川の中をザブザブやられたら一緒)
先行が同じルアーのアングラーでは話にならない。
実験終了ぉ~!!ヾ(≧へ≦)〃
さて、適当な所から入渓しロッドを振る ロッドを振る ロッドを振る・・・
反応が薄い・・・ それでも良さそうな場所をどんどん打って行く・・・。

釣れないよりは釣れた方が良いが、景色だけでも気持ちが良いモノです
やっと好反応を見せたせっかくの山女魚をバラしてから約20歩
岩陰から飛び出した黒い影が見えた。
迷いのまったくない あのスピード・・・
ミノーを、移動させないでシェーキングすると そのままバイト!
確実に獲るために、2度アワセを入れてからランディング
小さいながらも綺麗な魚体の岩魚でした。
その後も何尾かの岩魚に遊んで頂き、この渓を後にする。
次に行くは、某支流Ⅱ 初めての渓である。
どピーカンの天気なのに渓の中は真っ暗でした 普段怖がりではないと思ってる私ですが
ここの雰囲気は、ある意味最高!!
どうも山肌に「貞子」が立ってる様な気がしてならない!
今まで、渓に1人で行って、こんな事は初めてでした
1分おきに「貞子」が居ないかチェックしながら(ネタでは無い!!)進んで逝く・・・

ある大岩をクリアして、淵を覗き込むと1尾のヤマメが居た
目だけ出して見ていると影から もう1尾ヤマメが出てきたのが見えた。
「デカっ?!」
心臓の鼓動が高鳴る・・・後から姿を現したのは約33cmのヤマメ
しかも、やけに体高がある・・・。
落ち着いて攻める為に、タバコに火を点け考える・・・。
1発勝負になるからアクションは~? などと ぶつぶつ言いながら考えた
絶対ヤツは獲りたい 時間も時間なので食性に訴えてもダメだろうから・・・
管釣り張りのリアクションしかない!
こういう結論に達した 気付かれない様な場所に着水 ノーアクションで近づき
斜め45度後方から突然視界に入ってジャーク こんな作戦でした。
その為に必要なポイントを確認する為 又覗いてみる・・・ ┃_・)
い・・・居ない?! ( ̄□ ̄)
気を取り直して、念の為キャストしてみる・・・。
追って来た! さっきの小さいヤツが・・・
そして私と目が合った瞬間にUターン はぁぁぁ~!
渓の神様が気の毒に思ったのか、そのすぐ後に今度は岩魚がHIT!

何かと考えさせられる1日でした。
この日、まずはいつものK川へ・・・。
早くも無く遅くも無くの到着時間はAM6時半
この時間に行くと、ほとんどのポイントは2回戦目になるが
丁度 朝1番組が上がる時間になり 場が休んでいる可能性が高いとふんでの
実験のつもりでしたが・・・。
エサ師の方は見切るのが早いのですが、自分も含めてルアー組は
諦めが悪い!(;¬_¬)
この時間に残っているのは皆さん揃ってルアー組です。
エサ師に先行されてても、まだスレは軽いが(川の中をザブザブやられたら一緒)
先行が同じルアーのアングラーでは話にならない。
実験終了ぉ~!!ヾ(≧へ≦)〃
さて、適当な所から入渓しロッドを振る ロッドを振る ロッドを振る・・・
反応が薄い・・・ それでも良さそうな場所をどんどん打って行く・・・。

釣れないよりは釣れた方が良いが、景色だけでも気持ちが良いモノです
やっと好反応を見せたせっかくの山女魚をバラしてから約20歩
岩陰から飛び出した黒い影が見えた。
迷いのまったくない あのスピード・・・
ミノーを、移動させないでシェーキングすると そのままバイト!
確実に獲るために、2度アワセを入れてからランディング
小さいながらも綺麗な魚体の岩魚でした。
その後も何尾かの岩魚に遊んで頂き、この渓を後にする。
次に行くは、某支流Ⅱ 初めての渓である。
どピーカンの天気なのに渓の中は真っ暗でした 普段怖がりではないと思ってる私ですが
ここの雰囲気は、ある意味最高!!
どうも山肌に「貞子」が立ってる様な気がしてならない!
今まで、渓に1人で行って、こんな事は初めてでした
1分おきに「貞子」が居ないかチェックしながら(ネタでは無い!!)進んで逝く・・・

ある大岩をクリアして、淵を覗き込むと1尾のヤマメが居た
目だけ出して見ていると影から もう1尾ヤマメが出てきたのが見えた。
「デカっ?!」
心臓の鼓動が高鳴る・・・後から姿を現したのは約33cmのヤマメ
しかも、やけに体高がある・・・。
落ち着いて攻める為に、タバコに火を点け考える・・・。
1発勝負になるからアクションは~? などと ぶつぶつ言いながら考えた
絶対ヤツは獲りたい 時間も時間なので食性に訴えてもダメだろうから・・・
管釣り張りのリアクションしかない!
こういう結論に達した 気付かれない様な場所に着水 ノーアクションで近づき
斜め45度後方から突然視界に入ってジャーク こんな作戦でした。
その為に必要なポイントを確認する為 又覗いてみる・・・ ┃_・)
い・・・居ない?! ( ̄□ ̄)
気を取り直して、念の為キャストしてみる・・・。
追って来た! さっきの小さいヤツが・・・
そして私と目が合った瞬間にUターン はぁぁぁ~!
渓の神様が気の毒に思ったのか、そのすぐ後に今度は岩魚がHIT!

何かと考えさせられる1日でした。
2005年11月20日
O川&T-1川 釣行
17年6月3日 同行者 なし 単独釣行
いつもの渡良瀬水系の釣行 特に理由は無いが今シーズンで
水系全部を回って、来年も渡良瀬をやるかやらないかを決めようと
思っていた(この頃は・・・)
そんな訳で、いつものK川ではなくO川に行く事にした。
ここは、古い情報だが少しは聞いていたので気が楽だった
朝1番 目的の場に到着 するとエサ氏の方が早くも引き上げる所だった。
私の反対側だったので話は伺えなかったが、こんな時間で撤収って事は・・・
きっと皆さん考える事は一緒ですよね?
(ここで「え?爆釣して満足して引き上げるトコですかねぇ」と
言うのはウチの ~ホリ~ ぐらいだろう ε-( ̄ヘ ̄)┌ )
まぁせっかく来たんだし とりあえず様子を見て・・・でウェイダーを履いた。
まず渓に降りて1投目・・・ ぐいぃ~! ナンですとッ?
さっきの出来事もあり 様子見ぐらいと思っていた私はまったくミノーを
目で追っていなかった しかも活性が良く反転がハデだったみたいで
気付いた時は魚がノッていた。
しかし、この時のミノーは試しにとのバーブレスだったので
拍子抜け状態の私は、ラインを弛ませたみたいだ。
「こんなモノは あらよッ」と軽くフックを外し やや大きめの山女魚が去って行った。
食わね~から写真だけ撮らせろよ~ なんてブツブツ言ってた私・・・。
魚影が確認できたのは、ココだけでその後はいくら釣り上がっても
追いも無い状態が続く・・・。
気分を変えようと記念撮影

この日の状況が顔に出てる・・・。 「はぁ~(-_-#) 」
その後は大きく移動しT-1川へ・・・
初めて来た渓だが、余り規模の大きな渓ではなかった。

ここも様子見なので、少し打っては上流へを繰り返す・・・。
たまに、やる気の無い山女魚がフラフラと様子を見に来る程度です。
火を点けてやろうと細かいトゥイッチのパニックダンスを繰り返すが・・・
アイツらは岩陰から見ながら
「何で、そんなにアツくなってるんだ? マッタリやろうや~」って感じ。
この渓には、アツい渓魚は居ないのかい!!(`ヘ´)
一気に最上流部へ行ってみたら、居ましたアツイ奴が・・・。
アツ過ぎて、まともな写真も撮らせてくれませんでした。
いつもの渡良瀬水系の釣行 特に理由は無いが今シーズンで
水系全部を回って、来年も渡良瀬をやるかやらないかを決めようと
思っていた(この頃は・・・)
そんな訳で、いつものK川ではなくO川に行く事にした。
ここは、古い情報だが少しは聞いていたので気が楽だった
朝1番 目的の場に到着 するとエサ氏の方が早くも引き上げる所だった。
私の反対側だったので話は伺えなかったが、こんな時間で撤収って事は・・・
きっと皆さん考える事は一緒ですよね?
(ここで「え?爆釣して満足して引き上げるトコですかねぇ」と
言うのはウチの ~ホリ~ ぐらいだろう ε-( ̄ヘ ̄)┌ )
まぁせっかく来たんだし とりあえず様子を見て・・・でウェイダーを履いた。
まず渓に降りて1投目・・・ ぐいぃ~! ナンですとッ?
さっきの出来事もあり 様子見ぐらいと思っていた私はまったくミノーを
目で追っていなかった しかも活性が良く反転がハデだったみたいで
気付いた時は魚がノッていた。
しかし、この時のミノーは試しにとのバーブレスだったので
拍子抜け状態の私は、ラインを弛ませたみたいだ。
「こんなモノは あらよッ」と軽くフックを外し やや大きめの山女魚が去って行った。
食わね~から写真だけ撮らせろよ~ なんてブツブツ言ってた私・・・。
魚影が確認できたのは、ココだけでその後はいくら釣り上がっても
追いも無い状態が続く・・・。
気分を変えようと記念撮影

この日の状況が顔に出てる・・・。 「はぁ~(-_-#) 」
その後は大きく移動しT-1川へ・・・
初めて来た渓だが、余り規模の大きな渓ではなかった。

ここも様子見なので、少し打っては上流へを繰り返す・・・。
たまに、やる気の無い山女魚がフラフラと様子を見に来る程度です。
火を点けてやろうと細かいトゥイッチのパニックダンスを繰り返すが・・・
アイツらは岩陰から見ながら
「何で、そんなにアツくなってるんだ? マッタリやろうや~」って感じ。
この渓には、アツい渓魚は居ないのかい!!(`ヘ´)
一気に最上流部へ行ってみたら、居ましたアツイ奴が・・・。
アツ過ぎて、まともな写真も撮らせてくれませんでした。
続きを読む
2005年11月17日
釣行記に戻れた・・・。
平成17年5月21日
渡良瀬水系 K川釣行記
この日は単独での釣行となった。
朝にヤボ用があった為に昼からの釣行です いつもとは違い道が混んでいる!
現場に着いてみると、車は余り停まっていなくポイントも選べる状態
とりあえず、様子見で堰堤より やや上流の気に入ってるポイントへ・・・。
どうもGWから反応が良くない状態が続いている。
すっかり スレて岩陰に潜っているのか追いも無い状態が続く
さらに、いつもより静かにポイントに近づいて見てみると・・・。
居ました居ました!流れてくるエサを待ち受けてる瀬尻にヤマメが・・・
管釣り状態まで屈んでミノーをキャスト!
一撃でした。そりゃそうですよね?食うつもりだったんだから。

けど、その後が続かない。 良い反応を求めてさらに釣り上がる・・・
あるポイントで下の渓を見ながら一服入れると気配が消えてたのか
10cmも無いヤマメがフラフラしていた。
そのまま目で追っていると、デカい沈み石のエグレに近づいたのだが その瞬間
バグっ!!
エライ勢いでエグレから、小さく見ても35cm位の黒い魚が
ヤマメを拉致していった。
(私は管釣りでこのサイズは見慣れているので見間違えはありません)
余りの突然の出来事に そのままタバコの火種が
手元に来るまで固まっていた!( ̄□ ̄)
それ以来 何度ともなくヤツに挨拶をしているのだが
後3cmというトコでUターンが最高記録です。
8月前半までは同じポイントで居るのを確認しています。
(1投目で、キワから10cm以内に入ると顔を出すのです)
その後も我慢の釣りは続くが・・・。
だいぶ上流に来た所で 場が良かったのか次々HIT!

わずか100mで3尾の岩魚と挨拶が出来ました。
型は小さいけれど、綺麗な魚体です
私の撮影技術がもっと上手ければいいのですが・・・。
それも 合わせて修行中ですo( ̄ー ̄;)

渡良瀬水系 K川釣行記
この日は単独での釣行となった。
朝にヤボ用があった為に昼からの釣行です いつもとは違い道が混んでいる!
現場に着いてみると、車は余り停まっていなくポイントも選べる状態
とりあえず、様子見で堰堤より やや上流の気に入ってるポイントへ・・・。

どうもGWから反応が良くない状態が続いている。
すっかり スレて岩陰に潜っているのか追いも無い状態が続く
さらに、いつもより静かにポイントに近づいて見てみると・・・。
居ました居ました!流れてくるエサを待ち受けてる瀬尻にヤマメが・・・
管釣り状態まで屈んでミノーをキャスト!
一撃でした。そりゃそうですよね?食うつもりだったんだから。

けど、その後が続かない。 良い反応を求めてさらに釣り上がる・・・
あるポイントで下の渓を見ながら一服入れると気配が消えてたのか
10cmも無いヤマメがフラフラしていた。
そのまま目で追っていると、デカい沈み石のエグレに近づいたのだが その瞬間
バグっ!!
エライ勢いでエグレから、小さく見ても35cm位の黒い魚が
ヤマメを拉致していった。
(私は管釣りでこのサイズは見慣れているので見間違えはありません)
余りの突然の出来事に そのままタバコの火種が
手元に来るまで固まっていた!( ̄□ ̄)
それ以来 何度ともなくヤツに挨拶をしているのだが
後3cmというトコでUターンが最高記録です。
8月前半までは同じポイントで居るのを確認しています。
(1投目で、キワから10cm以内に入ると顔を出すのです)
その後も我慢の釣りは続くが・・・。
だいぶ上流に来た所で 場が良かったのか次々HIT!

わずか100mで3尾の岩魚と挨拶が出来ました。
型は小さいけれど、綺麗な魚体です
私の撮影技術がもっと上手ければいいのですが・・・。
それも 合わせて修行中ですo( ̄ー ̄;)

2005年11月12日
17年5月14日 渡良瀬本流
今まで、本流は余り興味は無く考えた事も無かったが
ふと試しにやってみようと思いついた。
さて、やると決めたはいいがあれだけ広い範囲のどこに行けば
いいものやら考えてしまった。
まず魚が居ないと話にならないので、そこに的を絞って考えた
各支流から下がってくるのだろうから (当時はそう思っていた)
単純に、渓魚の生息している支流がある最下流部に行けば
釣れる釣れないは抜きにして居るのでは?と思った。
当日の朝 何の情報もなく向かったのは水沼の駅の裏の本流
準備をして川原に立ち,上がるか下るか考えた。
何かのサイトで本流については 場荒れの心配もないので
上がっても下がっても良いと見た気がする・・・し
私の見る限り上にも下にも釣り人らしき人は居ない。

とりあえず、上がってみる事にした。
しかし素人から見ても明らかに水量が少ない。
500m位はキャストはせず 魚が居るかどうかを見て回った。
どうだったかと言うと小魚さえ見掛けなかった
更に上がって行くと流れの無いプールに辿り着く

ここまで魚影は見ていない・・・。
本流に着いてからの初めてのキャスト
当然アタリがある訳もなく しばらくは色々な場へ投げてみる

テンリュウ シエリー CR70L
食わせのミノーでは、広範囲に探れないので5gのスプーンにチェンジして
広く探ったが これも失敗
さらに上流へ移動した。

本流に流れ込む支流の小黒川の出合い地点
ここでもアタリを求めて(もう釣れる釣れないは抜き!)
キャストしまくったが無反応でした。
ここまでやると数年前の利根堰でのサクラマスの釣りを思い出す。
居るか居ないか判らない場でキャストを繰り返すのは苦手です(〃_ _)
又 上流へと向かうと流れが止まりプールが見えてきた。

半分諦めていた私は幻想でも見ているのかと目を擦った!
見ている範囲一面にライズの嵐である。
やっとこの時が来たかとスプーンをキャストするがまったくアタリは無い
表層を意識してリーディングはしてるがカスリもしない・・・
その後もミノーやら 果てはクランクでのホットケまでやったが無反応。
フライだったら掛けられるんだろうけど・・・
その鬼のライズは私の前で1時間も続いた。
今思うと動画でも撮ってくれば良かったと思う。
それを機に本流を諦め支流に行く事にした
車で移動 渓用のロッドに変えて入渓

やはり私は本流より渓の中でも小渓流の方が落ち着く様だ
時間も時間なので追いは無く逃げるばかりの渓魚達
それでも、魚が目で確認出来るのは嬉しいものだ。
そして1尾の岩魚がHITしてくれた

シンキングタイプも欲しいビートルの どハデカラーでの1匹
何度も言う様だが 私は渓の圧倒的な自然が好きだ。
今日は それを再確認する事が出来た
何故 もっと早くからやらなかったのであろうか?
でも 無茶な私が若い時にやっていたら もう逝ってたのかも・・・。

ふと試しにやってみようと思いついた。
さて、やると決めたはいいがあれだけ広い範囲のどこに行けば
いいものやら考えてしまった。
まず魚が居ないと話にならないので、そこに的を絞って考えた
各支流から下がってくるのだろうから (当時はそう思っていた)
単純に、渓魚の生息している支流がある最下流部に行けば
釣れる釣れないは抜きにして居るのでは?と思った。
当日の朝 何の情報もなく向かったのは水沼の駅の裏の本流
準備をして川原に立ち,上がるか下るか考えた。
何かのサイトで本流については 場荒れの心配もないので
上がっても下がっても良いと見た気がする・・・し
私の見る限り上にも下にも釣り人らしき人は居ない。

とりあえず、上がってみる事にした。
しかし素人から見ても明らかに水量が少ない。
500m位はキャストはせず 魚が居るかどうかを見て回った。
どうだったかと言うと小魚さえ見掛けなかった
更に上がって行くと流れの無いプールに辿り着く

ここまで魚影は見ていない・・・。
本流に着いてからの初めてのキャスト
当然アタリがある訳もなく しばらくは色々な場へ投げてみる

テンリュウ シエリー CR70L
食わせのミノーでは、広範囲に探れないので5gのスプーンにチェンジして
広く探ったが これも失敗
さらに上流へ移動した。

本流に流れ込む支流の小黒川の出合い地点
ここでもアタリを求めて(もう釣れる釣れないは抜き!)
キャストしまくったが無反応でした。
ここまでやると数年前の利根堰でのサクラマスの釣りを思い出す。
居るか居ないか判らない場でキャストを繰り返すのは苦手です(〃_ _)
又 上流へと向かうと流れが止まりプールが見えてきた。

半分諦めていた私は幻想でも見ているのかと目を擦った!
見ている範囲一面にライズの嵐である。
やっとこの時が来たかとスプーンをキャストするがまったくアタリは無い
表層を意識してリーディングはしてるがカスリもしない・・・
その後もミノーやら 果てはクランクでのホットケまでやったが無反応。
フライだったら掛けられるんだろうけど・・・
その鬼のライズは私の前で1時間も続いた。
今思うと動画でも撮ってくれば良かったと思う。
それを機に本流を諦め支流に行く事にした
車で移動 渓用のロッドに変えて入渓

やはり私は本流より渓の中でも小渓流の方が落ち着く様だ
時間も時間なので追いは無く逃げるばかりの渓魚達
それでも、魚が目で確認出来るのは嬉しいものだ。
そして1尾の岩魚がHITしてくれた

シンキングタイプも欲しいビートルの どハデカラーでの1匹
何度も言う様だが 私は渓の圧倒的な自然が好きだ。
今日は それを再確認する事が出来た
何故 もっと早くからやらなかったのであろうか?
でも 無茶な私が若い時にやっていたら もう逝ってたのかも・・・。

続きを読む
2005年11月11日
17年5月8日 K川釣行
この日は、ゴールデンW最終日。
この休みで釣りをしていないのは2日だったので
最終日くらい家に居ようと思ったがぁ~
・・・行ってしまった!
管釣りと一緒で連休最終日なんて良い結果なんて
出る訳が無い
判ってて行ってしまった。
「イク時は一緒よ?」 (下品でした すんません)
のホリも道連れだ

水温などのデータは残っていないので、あしからず・・・。
この頃の私では、まさか近い将来ブログを立ち上げるとは
想像もつかなかったからだ。
何か以前と違うK川・・・。
一気に魚影が減ってしまった。
いつもだと、ストーキングに失敗し逃げる渓魚を多々見かけるのだが
この日は、それさえ無かった。( ̄へ ̄|||)
それでも この状況で掛けるアングラーは居るのだろう。
管釣りでも思う事がある・・・。
自分が答えが出せない時 その道のエキスパートはどんな手を使うのだろう?
それでも何とかボウズは免れた。
大堰堤だったらスレていないヤツも残っているのではないか?の答えだった。
やはり、大型連休の最終日は家に居た方がいいのでしょうか?
この休みで釣りをしていないのは2日だったので
最終日くらい家に居ようと思ったがぁ~
・・・行ってしまった!
管釣りと一緒で連休最終日なんて良い結果なんて
出る訳が無い
判ってて行ってしまった。
「イク時は一緒よ?」 (下品でした すんません)
のホリも道連れだ

水温などのデータは残っていないので、あしからず・・・。
この頃の私では、まさか近い将来ブログを立ち上げるとは
想像もつかなかったからだ。
何か以前と違うK川・・・。
一気に魚影が減ってしまった。
いつもだと、ストーキングに失敗し逃げる渓魚を多々見かけるのだが
この日は、それさえ無かった。( ̄へ ̄|||)
それでも この状況で掛けるアングラーは居るのだろう。
管釣りでも思う事がある・・・。
自分が答えが出せない時 その道のエキスパートはどんな手を使うのだろう?
それでも何とかボウズは免れた。
大堰堤だったらスレていないヤツも残っているのではないか?の答えだった。
やはり、大型連休の最終日は家に居た方がいいのでしょうか?
続きを読む
2005年11月09日
17年5月4日 K-2川釣行
この日の同行者は「ホリ」
シーズンのほとんどを単独で、行ってると思っていたが
こう見ると ホリも思ったより渓流に行ってるんだなぁ。
向かったのはK-2川 後に知った事だが熊とマムシも豊富な渓だ。

そんな事は知らず2人はどんどん奥へ進む・・・。
以前行ったポイントに行ってもしょうがないので
知らない道へと入っていった。
渓を覗くとイイ感じ・・・。(ドコに行っても思うのだが?)
この時は、まったり釣行にしようと2人で決めていたので
来る途中でホカホカ弁当を買ってあった。
上の写真の場所で弁当を開き食べてみると?
美味い!ウマ過ぎ! こんな美味いホカ弁を食べたのは初めてだった。
至福の時間を過ごした後は、いざ渓へと降りる。
朝1番で叩かれているのであろう・・・。
まったくチェスもないまま いきなり高巻きになった。
幸先の良いスタートに思わず空を仰ぐ・・・

その後も攻めるが反応が薄い
「ホリ」もまだまだ ミスキャストは多いものの だいぶサマになってきた。
始めが始めだけに心配していたが自分なりに研究している様だ

いつもと違い、ゆったりとした時間の中1尾目がHIT!

しかし 今でも覚えているこの渓
堰堤を1つ越えると、その先100mに又堰堤 又越えるとすぐ堰堤
この時 この調子で7ヵ所は越えた記憶がある。
今シーズンで鍛えられた筈の私の足も翌日パンパンになりました。
でも、「ホリ」は平気な顔をしていた。
何気に足が強いのだ 渓流に向いているのか いないのか?(¬_¬)
ムキになって堰堤を越えて、しばらくすると急にフラットになった。

その代わり見てのとうりの水量です。
せっかく ここまで来たのだからと攻めますがまったくの無反応でした。

釣果は寂しいモノがありましたが、不思議と気持ちの良い釣行でした。
シーズンのほとんどを単独で、行ってると思っていたが
こう見ると ホリも思ったより渓流に行ってるんだなぁ。
向かったのはK-2川 後に知った事だが熊とマムシも豊富な渓だ。

そんな事は知らず2人はどんどん奥へ進む・・・。
以前行ったポイントに行ってもしょうがないので
知らない道へと入っていった。
渓を覗くとイイ感じ・・・。(ドコに行っても思うのだが?)
この時は、まったり釣行にしようと2人で決めていたので
来る途中でホカホカ弁当を買ってあった。
上の写真の場所で弁当を開き食べてみると?
美味い!ウマ過ぎ! こんな美味いホカ弁を食べたのは初めてだった。
至福の時間を過ごした後は、いざ渓へと降りる。
朝1番で叩かれているのであろう・・・。
まったくチェスもないまま いきなり高巻きになった。
幸先の良いスタートに思わず空を仰ぐ・・・

その後も攻めるが反応が薄い
「ホリ」もまだまだ ミスキャストは多いものの だいぶサマになってきた。
始めが始めだけに心配していたが自分なりに研究している様だ

いつもと違い、ゆったりとした時間の中1尾目がHIT!

しかし 今でも覚えているこの渓
堰堤を1つ越えると、その先100mに又堰堤 又越えるとすぐ堰堤
この時 この調子で7ヵ所は越えた記憶がある。
今シーズンで鍛えられた筈の私の足も翌日パンパンになりました。
でも、「ホリ」は平気な顔をしていた。
何気に足が強いのだ 渓流に向いているのか いないのか?(¬_¬)
ムキになって堰堤を越えて、しばらくすると急にフラットになった。

その代わり見てのとうりの水量です。
せっかく ここまで来たのだからと攻めますがまったくの無反応でした。

釣果は寂しいモノがありましたが、不思議と気持ちの良い釣行でした。
2005年11月02日
17年4月29日 K川とY川 釣行
この日はゴールデンW初日 行かない訳にはいきません!
単独釣行って事で、迷わずK川を選んだ。

今となっては、渡良瀬水系で1番行ってる渓ですが・・・。
単純に数が釣れるから好きという訳でもないのです。
(実際 自分の中では最高釣果は、O川ですので)
初めて行った時から、何となく魅力を感じる渓でした。
朝3時過ぎに起床 いつもの道を渓へと急ぐ 途中朝メシと昼メシを
買い込み 渓に到着したのは足元が見える程度の暗さです。
この頃は先行者が居なければ、毎回同じ場所からのスタートでしたので
いつものポイントへ・・・。
(この頃は水温がどうとか余り気にしなかった)
車は停まってない! 頂きます!
急いでパンを食べながら用意をする・・・。(今思えば朝マズメの後でも?)
このパンがイケて無かったらしい!ヾ(- -;)
渓に降りると、足跡がクッキリ!上流に目をやると100m先に
人影を発見(〃_ _)
一旦 上がって さらに上流へ・・・
朝1番のこのロスがマズかったらしい。
ドコまで行っても 微妙な間隔で車が停まっていた。
この頃 何も知らない私
又 1つ学習した! 朝1番はパンを食うな!!(明らかに違うだろ?)
仕方がないので又林道を戻る・・・。
朝のポイントに車は無かったので、停まって考える・・・。
考えてても、しゃ~ないやん!と 確か朝1に見たポイントへ降りる

しばらくミノーをポイントに打ち込むが、良い反応はない。
反応があるのは、ミノーを見て逃げ惑う渓魚の動きだけ・・・。
そんなこんなで1尾もHITしないまま10時まで永延と釣り上がっていた。
疲れ切って車に戻り 最上流へ
ポイントに入って数投で出迎えてくれたのは コ・イ・ツ!
へ?ここって管釣り? ナゼお前が居るん?(誰かさんのマネ)
しばし 考え込んだが誰かに突っ込まれた時の為に証拠写真を撮る。
余計な事を考えながらやっていて 殺気が消えたのか連続HIT!
魚が寄ってくるまで不安だったが、見て安心した。山女魚だった。

さっきのニジの件があったせいか、小さいながらも嬉しかった。

その後 何とか岩魚も出てくれて、めでたく3種出た(?)ところで
この渓を後にした。

この頃から何となく1日のパターンが出来上がっていた。
このK川を軸に午後は 他の渓を探釣するというパターンだった。
次に行ったのは、Y川 特に選んだ理由は無いんです。
どの道 渡良瀬水系は遅かれ早かれ全部 今シーズンで攻めるつもりでしたから
結果から言うと ば・く・ち・ょ・う!!
・・・・・・。
ミノーサイズが・・・ボソッ!(; ̄ー ̄)...




単独釣行って事で、迷わずK川を選んだ。

今となっては、渡良瀬水系で1番行ってる渓ですが・・・。
単純に数が釣れるから好きという訳でもないのです。
(実際 自分の中では最高釣果は、O川ですので)
初めて行った時から、何となく魅力を感じる渓でした。
朝3時過ぎに起床 いつもの道を渓へと急ぐ 途中朝メシと昼メシを
買い込み 渓に到着したのは足元が見える程度の暗さです。
この頃は先行者が居なければ、毎回同じ場所からのスタートでしたので
いつものポイントへ・・・。
(この頃は水温がどうとか余り気にしなかった)
車は停まってない! 頂きます!
急いでパンを食べながら用意をする・・・。(今思えば朝マズメの後でも?)
このパンがイケて無かったらしい!ヾ(- -;)
渓に降りると、足跡がクッキリ!上流に目をやると100m先に
人影を発見(〃_ _)
一旦 上がって さらに上流へ・・・
朝1番のこのロスがマズかったらしい。
ドコまで行っても 微妙な間隔で車が停まっていた。
この頃 何も知らない私
又 1つ学習した! 朝1番はパンを食うな!!(明らかに違うだろ?)
仕方がないので又林道を戻る・・・。
朝のポイントに車は無かったので、停まって考える・・・。
考えてても、しゃ~ないやん!と 確か朝1に見たポイントへ降りる

しばらくミノーをポイントに打ち込むが、良い反応はない。
反応があるのは、ミノーを見て逃げ惑う渓魚の動きだけ・・・。
そんなこんなで1尾もHITしないまま10時まで永延と釣り上がっていた。
疲れ切って車に戻り 最上流へ
ポイントに入って数投で出迎えてくれたのは コ・イ・ツ!

へ?ここって管釣り? ナゼお前が居るん?(誰かさんのマネ)
しばし 考え込んだが誰かに突っ込まれた時の為に証拠写真を撮る。
余計な事を考えながらやっていて 殺気が消えたのか連続HIT!
魚が寄ってくるまで不安だったが、見て安心した。山女魚だった。

さっきのニジの件があったせいか、小さいながらも嬉しかった。

その後 何とか岩魚も出てくれて、めでたく3種出た(?)ところで
この渓を後にした。

この頃から何となく1日のパターンが出来上がっていた。
このK川を軸に午後は 他の渓を探釣するというパターンだった。
次に行ったのは、Y川 特に選んだ理由は無いんです。
どの道 渡良瀬水系は遅かれ早かれ全部 今シーズンで攻めるつもりでしたから
結果から言うと ば・く・ち・ょ・う!!
・・・・・・。
ミノーサイズが・・・ボソッ!(; ̄ー ̄)...




2005年10月26日
17年4月17日 N川&K-4川釣行
この前の日にデジカメが水没 画像は無いのですが手書きの釣行記が
あったので、それを元にupしたいと思います。
昨日の出来事もあり、この日は行く予定ではなかったのですが 目が覚めたのが
仕事の時に起きる時間の朝5時半。
目をつぶったまま しばし考える。片目だけ開けて横を見てみるとカミさんは
爆睡中! これは? チャンスでしょう!!
静かに用意をし 気付かれる前に出掛けた。
家を出てから ドコに行こうか考えた。今の所釣果より1つでも多くの
渡良瀬水系を探ってみたかった。
今日行かなくても今シーズン中に行って渓魚が居なければボーズなのだから・・・
あまり悩まず K-4川に決めた。
着いてみると 下流域はK-1に似てるが上流域は里川って感じの所だった。
はっきり言って魚影は濃い。ドコのポイントを見ても居る。しかしだ・・・小さい!
5・6cm位ではないでしょうか。
たまに、12cm位のがミノーが珍しいのか やる気なく追ってくる程度
これでは将来有望でも今攻めてもしょうがない。
車に戻り 地図を見ながら考えた。
どうせなら 近場を探っておこうって事でN川へ
行ってみるとここも狭い!川幅2mってトコでしょう。
しかし 川を見て驚いた!山女魚の27cmクラスが他のレギュラーサイズと
一緒に落ち込みの開きで泳いでいる。すぐ身をかがめて念の為タバコに火を点ける。
場が休まったトコで いざ勝負! よし いいトコ入った!
あ・・・れ・・・? 43mmミノーで魚が散った。
もう1投したいがグっと我慢 再び吸いたくもないタバコに火を点け場を休める。
水の色に合わせ淡いブルーのスプーンをラインに結んでキャスト!
さっき程の反応では無いが 口を使おうとはしない。
その後もあれこれ試したが、ヤツはHITする事は無かった。
どういう訳か魚影が確認出来たのはココだけ500m位はさっきの出来事が
ウソの様に 何も居なかった。
やがて今までの景色は違う渓? と思う程 景色は変わり
渓の神様が私にプレゼントをしてくれた。小さいながらもヒレにオレンジの
のった15cm程の山女魚だった。

今回画像が無いので以前見に行った 群馬鮎川の写真です。
あったので、それを元にupしたいと思います。
昨日の出来事もあり、この日は行く予定ではなかったのですが 目が覚めたのが
仕事の時に起きる時間の朝5時半。
目をつぶったまま しばし考える。片目だけ開けて横を見てみるとカミさんは
爆睡中! これは? チャンスでしょう!!
静かに用意をし 気付かれる前に出掛けた。
家を出てから ドコに行こうか考えた。今の所釣果より1つでも多くの
渡良瀬水系を探ってみたかった。
今日行かなくても今シーズン中に行って渓魚が居なければボーズなのだから・・・
あまり悩まず K-4川に決めた。
着いてみると 下流域はK-1に似てるが上流域は里川って感じの所だった。
はっきり言って魚影は濃い。ドコのポイントを見ても居る。しかしだ・・・小さい!
5・6cm位ではないでしょうか。
たまに、12cm位のがミノーが珍しいのか やる気なく追ってくる程度
これでは将来有望でも今攻めてもしょうがない。
車に戻り 地図を見ながら考えた。
どうせなら 近場を探っておこうって事でN川へ
行ってみるとここも狭い!川幅2mってトコでしょう。
しかし 川を見て驚いた!山女魚の27cmクラスが他のレギュラーサイズと
一緒に落ち込みの開きで泳いでいる。すぐ身をかがめて念の為タバコに火を点ける。
場が休まったトコで いざ勝負! よし いいトコ入った!
あ・・・れ・・・? 43mmミノーで魚が散った。
もう1投したいがグっと我慢 再び吸いたくもないタバコに火を点け場を休める。
水の色に合わせ淡いブルーのスプーンをラインに結んでキャスト!
さっき程の反応では無いが 口を使おうとはしない。
その後もあれこれ試したが、ヤツはHITする事は無かった。
どういう訳か魚影が確認出来たのはココだけ500m位はさっきの出来事が
ウソの様に 何も居なかった。
やがて今までの景色は違う渓? と思う程 景色は変わり
渓の神様が私にプレゼントをしてくれた。小さいながらもヒレにオレンジの
のった15cm程の山女魚だった。

今回画像が無いので以前見に行った 群馬鮎川の写真です。
2005年10月25日
17年4月16日 K川釣行
この日は単独釣行 まだまだ渓の釣りでは判らない事が一杯で
少しでもレベルアップしないと・・・。
さて釣行記は・・・? 画像はと・・・ はて?無い?!
この頃はまだ カメラを持ち歩くなんて習慣がまるで無く
魚を釣ってから ベストの中を探すと忘れてきていた
何て事が多かった。
でも思い出した。この時、間違いなくデジカメは持って行った。
そう 初 祝 水没です!!
散々 景色やら渓魚を撮っておいたのですが
K川の通行禁止(?)ポイントの手前から左の支流の奥で
28cm位の岩魚が出て 岩で生簀を作って中に入れ
カメラの用意をしている時 ふと見ると岩魚が脱走するトコだった。
思わずカメラを持ってるのに両手が伸びる!!
岩魚の脱走は阻止したが・・・デジカメは水の中!
岩魚が居ても意味がありません。
ダメ元で電源を・・・ ! 点いた! ん?
き・え・た・・・( ̄□ ̄)
しばらくは買えないなぁ~ こういう時に
限って でぇっけぇーのが釣れるんだよなぁ~?
これからの釣行時のカメラどうしょう?
内緒でウチのデジカメ パクって何かあったら
きっとカミさんに・・・刺されるなぁ?
少しでもレベルアップしないと・・・。
さて釣行記は・・・? 画像はと・・・ はて?無い?!
この頃はまだ カメラを持ち歩くなんて習慣がまるで無く
魚を釣ってから ベストの中を探すと忘れてきていた
何て事が多かった。
でも思い出した。この時、間違いなくデジカメは持って行った。
そう 初 祝 水没です!!
散々 景色やら渓魚を撮っておいたのですが
K川の通行禁止(?)ポイントの手前から左の支流の奥で
28cm位の岩魚が出て 岩で生簀を作って中に入れ
カメラの用意をしている時 ふと見ると岩魚が脱走するトコだった。
思わずカメラを持ってるのに両手が伸びる!!
岩魚の脱走は阻止したが・・・デジカメは水の中!
岩魚が居ても意味がありません。
ダメ元で電源を・・・ ! 点いた! ん?
き・え・た・・・( ̄□ ̄)
しばらくは買えないなぁ~ こういう時に
限って でぇっけぇーのが釣れるんだよなぁ~?
これからの釣行時のカメラどうしょう?
内緒でウチのデジカメ パクって何かあったら
きっとカミさんに・・・刺されるなぁ?
2005年10月24日
17年4月10日 K-1川釣行
この日の同行は「たー」 どうしても最低1尾は欲しいと
言うのでしばらく考えK川かK-1川で迷ったが様々な理由でK-1にした。
最下流で水温を計ると8度・・・。岩魚なら良いけど山女魚だと・・・。
って事で下流からのスタートです。
思ったよりキャストの精度の上がってきた「たー」と1ポイントで
先行を交代する事にした。
先行の先行?は私 よかぜ 幸先よく1ポイント目でHIT!
やはり開始早々にボーズ逃れをしておくと後々いざチェスがあっても
冷静に対処できます。
次は「たー」です。とっとと1尾上げて今日こそはスキルup
させないと・・・。
でも中々渓の神様は彼には微笑みませんでした。
とにかく1尾を・・・との思いから彼を常に先行させ釣り上ります。

魚に気配を悟られない様に距離を取るとポイントのm前後しか入りません。
やはり渓流釣りではキャスト精度がモノを言うのでしょう。
渓魚のストライクゾーンに1発で入らないと活性が余程高くないと
一撃で見破られ 場を休めてカラーを変えた程度では
食っては来ない。使っていたミノーと真逆のカラーのスプーンで
何とかってトコではないでしょうか?
まだこの頃 管釣り上りの私も今現在より一箇所で まだ粘る傾向に
ありました。(今でも尺を見つければ粘りますが・・・)
今では上がるスピードはこの頃の3倍位です。
ルアーを見切った渓魚に時間を費やすより そのルアーで迷いなく
食ってくる渓魚を探した方が効率が良いと気付いたからです。
さて 中々モノに出来ない様なので又交代制にして貰って上がります。

中流域まで来ました。
先行でやってみると意外とチェスはありますが
良く見てみると彼は自分のミノーにチェスがあるとスピードを
緩めて待ってしまうのです。
当然 渓魚は見切ってUターンのパターンでした。
彼に説明はしましたが 中々 逆にスピードを上げるってのは
慣れないと出来ないでしょう。
そんな能書きを話してる時にチェス! スローから一気に
パニックダンスで渓魚からミノーを少し離す 離れたと思った瞬間
横を向かしてステイ・・・HITしました。

お~い?さっき言ってたの判った?と振り向くと・・・
あ・で?遥か後方でキャストの練習をしていた(__;)
さて本気でヤツに釣らせないマズイ!!
又 先行させ釣り上がる 反応の鈍いのは無視して釣り上がる!
やった~!今回のはハッキリ見ていた。
慣れてきたのか偶然なのか 間違い無く気配を気付かれない距離からのアプローチ
これ以上のポイントは無いだろうってトコに一撃で入り
1アクションで食った!! 端で見ててもキマリ過ぎ!
自分の事の様に嬉しかった!(^o^)/

他にも「たー」が魚を持ってる画像が一杯あるのですが
アップの画像ばっかりでup出来ないのが残念。
ただ・・・最後に・・・やっと釣ったのに
釣れて当然 みたいなお前の顔が嫌いだ!!
言うのでしばらく考えK川かK-1川で迷ったが様々な理由でK-1にした。
最下流で水温を計ると8度・・・。岩魚なら良いけど山女魚だと・・・。
って事で下流からのスタートです。
思ったよりキャストの精度の上がってきた「たー」と1ポイントで
先行を交代する事にした。
先行の先行?は私 よかぜ 幸先よく1ポイント目でHIT!
やはり開始早々にボーズ逃れをしておくと後々いざチェスがあっても
冷静に対処できます。
次は「たー」です。とっとと1尾上げて今日こそはスキルup
させないと・・・。
でも中々渓の神様は彼には微笑みませんでした。
とにかく1尾を・・・との思いから彼を常に先行させ釣り上ります。

魚に気配を悟られない様に距離を取るとポイントのm前後しか入りません。
やはり渓流釣りではキャスト精度がモノを言うのでしょう。
渓魚のストライクゾーンに1発で入らないと活性が余程高くないと
一撃で見破られ 場を休めてカラーを変えた程度では
食っては来ない。使っていたミノーと真逆のカラーのスプーンで
何とかってトコではないでしょうか?
まだこの頃 管釣り上りの私も今現在より一箇所で まだ粘る傾向に
ありました。(今でも尺を見つければ粘りますが・・・)
今では上がるスピードはこの頃の3倍位です。
ルアーを見切った渓魚に時間を費やすより そのルアーで迷いなく
食ってくる渓魚を探した方が効率が良いと気付いたからです。
さて 中々モノに出来ない様なので又交代制にして貰って上がります。

中流域まで来ました。
先行でやってみると意外とチェスはありますが
良く見てみると彼は自分のミノーにチェスがあるとスピードを
緩めて待ってしまうのです。
当然 渓魚は見切ってUターンのパターンでした。
彼に説明はしましたが 中々 逆にスピードを上げるってのは
慣れないと出来ないでしょう。
そんな能書きを話してる時にチェス! スローから一気に
パニックダンスで渓魚からミノーを少し離す 離れたと思った瞬間
横を向かしてステイ・・・HITしました。

お~い?さっき言ってたの判った?と振り向くと・・・
あ・で?遥か後方でキャストの練習をしていた(__;)
さて本気でヤツに釣らせないマズイ!!
又 先行させ釣り上がる 反応の鈍いのは無視して釣り上がる!
やった~!今回のはハッキリ見ていた。
慣れてきたのか偶然なのか 間違い無く気配を気付かれない距離からのアプローチ
これ以上のポイントは無いだろうってトコに一撃で入り
1アクションで食った!! 端で見ててもキマリ過ぎ!
自分の事の様に嬉しかった!(^o^)/

他にも「たー」が魚を持ってる画像が一杯あるのですが
アップの画像ばっかりでup出来ないのが残念。
ただ・・・最後に・・・やっと釣ったのに
釣れて当然 みたいなお前の顔が嫌いだ!!
2005年10月22日
17年4月9日 O-2川釣行
この日は やはり渡良瀬の中で行っていないトコへ行こうと決めていたので
単独で釣行した。
やはり事前情報も無い渓だったので、ひとまず車で下流から上流へと
駐車スペースを見つけては渓を覗き込んで魚影を探していた。

今シーズンから渓遊びを始めた私にとって この程度の渓相でも
この時は大自然の中に飛び込んだと思ったのを記憶している。
肝心の魚影もまったく確認できず とりあえず下流から入渓してみる事にした。
魚影は薄いのに何故?と思う方もいるでしょうが
私は始めに渡良瀬水系に決めた時に支流も含めて
全部の渓を制覇するつもりでいたからだ。
もっとも4月に一通り攻めて ダメと判断した渓でもシーズン通して
釣れないのか?そうとも言い切れないでしょう。
ですから本当は 欲を言えば全部の渡良瀬支流(25本位?)を解禁後の
3月 中盤の6月 後半の9月の様子を見てみたかったのです。
そんな理由で入渓しました。
下流部には 外道であるウグイの影も無くこのままでは・・・と思いましたが
中流域からは小さいながらもヤマメの稚魚が確認できました。
ただしミノーを追う様な個体はまったくと言って良いほどです。

気を取り直して少し探釣しては車に戻り500m程進めて又入渓と
これの繰り返しです。
だいぶ上流域まで上がってきた所で待ちに待ったチェスがありましたが
手前で見切られUターンでした。
こんな場でも見掛けるのは5cm位の稚魚ばかりでした。
ここまで来たら後には引けません ラン&ガンでどんどん上がって行きます。

渓相も細くなってきました・・・。
ダメかと思ったその時 岩の陰から魚影が飛び出しバイト!
掛かりが甘いと思い念の為の2度アワセを入れてランディング。
しばし眺め 写真を撮らして貰ってリリース。
1尾だけでしたが綺麗な渓魚に会えた事を感謝しながら納竿としました。
単独で釣行した。
やはり事前情報も無い渓だったので、ひとまず車で下流から上流へと
駐車スペースを見つけては渓を覗き込んで魚影を探していた。

今シーズンから渓遊びを始めた私にとって この程度の渓相でも
この時は大自然の中に飛び込んだと思ったのを記憶している。
肝心の魚影もまったく確認できず とりあえず下流から入渓してみる事にした。
魚影は薄いのに何故?と思う方もいるでしょうが
私は始めに渡良瀬水系に決めた時に支流も含めて
全部の渓を制覇するつもりでいたからだ。
もっとも4月に一通り攻めて ダメと判断した渓でもシーズン通して
釣れないのか?そうとも言い切れないでしょう。
ですから本当は 欲を言えば全部の渡良瀬支流(25本位?)を解禁後の
3月 中盤の6月 後半の9月の様子を見てみたかったのです。
そんな理由で入渓しました。
下流部には 外道であるウグイの影も無くこのままでは・・・と思いましたが
中流域からは小さいながらもヤマメの稚魚が確認できました。
ただしミノーを追う様な個体はまったくと言って良いほどです。

気を取り直して少し探釣しては車に戻り500m程進めて又入渓と
これの繰り返しです。
だいぶ上流域まで上がってきた所で待ちに待ったチェスがありましたが
手前で見切られUターンでした。
こんな場でも見掛けるのは5cm位の稚魚ばかりでした。
ここまで来たら後には引けません ラン&ガンでどんどん上がって行きます。

渓相も細くなってきました・・・。
ダメかと思ったその時 岩の陰から魚影が飛び出しバイト!
掛かりが甘いと思い念の為の2度アワセを入れてランディング。
しばし眺め 写真を撮らして貰ってリリース。

1尾だけでしたが綺麗な渓魚に会えた事を感謝しながら納竿としました。



